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dvipdfmx病

09/11/29版「W32TeX」のdvipdfmxの挙動について (TeX Q&A)
私もほぼ同じ症状が出てしまいました。
数式の一部と、文章中の斜体 (要は斜体の一部?) が歯抜けになって表示できない状態でした。
斜体のアルファベットとギリシャ文字は歯抜けして、subscriptの大きさのものは何故かちゃんと表示されるようです。


こんな感じに・・・

右上のブロック体の d はちゃんと表示されている

  1. W32TeX dvipdfm-w32.tar.bz2 の dvipdfmx.exe が 09/12/01 21:15 739,328 bytes (CRC32: AEFC00A1) を入れてみたら、上記の症状が発現
    • dvipdfmx.exe のみで dvipdfmx.dll が無くなったバージョン?
    • kpathsea510.dll になっていた
  2. W32TeX dvipdfm-w32.tar.bz2 の dvipdfmx.dll が 09/10/10 21:58 771,584 bytes (CRC32: 3AE59E20) を入れてみたら、元に戻った
    • dvipdfmx.exe と dvipdfmx.dll の二つで動作するバージョン?


初めて気づいたけど、こんな Warning も出ていたようです。
出力に問題はないので無視していますが・・・

** WARNING ** agl: fix slashBigg --> slash.Bigg
** WARNING ** agl: fix summationtext --> summation.text
** WARNING ** agl: fix summationdisplay --> summation.display
** WARNING ** agl: fix braceleftBig --> braceleft.Big
** WARNING ** agl: fix bracerightBig --> braceright.Big


結構忙しくて、更新できないのが寂しいです。




一昨日ぐらいに Windows 7W32TeX をインストールしてみたらちゃんと直ってました (2010/01/15)。
dvipdfmx.dll が 2010/01/09 10:50 772,608 bytes (CRC32: 74866F52) でした。