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よく使うパッケージをローカルから一括インストール

R

パッケージ情報が定義してあるPACKAGESファイルと、必要なパッケージファイルを同じディレクトリに配置しておきます。
上のファイル群は、同じタイミングでダウンロードしておかないと、バージョンがずれて失敗するので最悪手で修正します。
Rってパッケージの依存関係情報が、プレーンなテキストで管理されてるんですね。


R上では以下の様なスクリプトを実行する。

packagelist <- c(
  "abind", "bitops"
)
directory   <- "C:/package/"

install.packages(
  packagelist,
  contriburl= paste("file:", directory, sep=""),
  dependencies=TRUE
)

packagelist オブジェクトにはインストールしたいパッケージ名を Character 型のベクトルで指定します。
directory オブジェクトには、ファイルを配置したディレクトリを指定します。


初期設定用に好みのパッケージセットを集めておくと良いかもしれません。


インターネットから一括インストールする場合はこんな感じ。

packagelist <- c(
  "abind", "bitops"
)
install.packages(packagelist, dependencies=TRUE)