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SURVEYSELECT Procedure

SURVEYSELECT Procedureについて。
いろんな使い道が考えられるが、複雑なサンプリングもできちゃう。
使いそうなのは、ケース・コントロール研究のマッチングとかかな。
単純にリサンプリングを使ったり、ブートストラップを使ったP値を求めるだけならMULTTEST Procedureの方が使いやすい。

data dat;
  do x = 1 to 100;
    y = rand('Uniform');
    output;
  end;
/* method=urs(復元抽出) B=200 */
proc surveyselect data = dat out = datout
  method = urs rep = 200
  n = 100 seed = 7654321;
run;

うまく使うとブートストラップ信頼区間やらEICやらも簡単に計算できるはず。