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NLMIXED Procedureによる非線形混合効果モデルの当てはめ (1)

SAS

静注の1-コンパートメントモデル。 周辺尤度を求める積分の近似にはラプラス近似を使用、[1]を見ると Adaptive Gaussian quadrature (適応的ガウス求積法) が平均に対するパラメータ推定に関しては誤差が少ないように見える。 分散に対するパラメータの推定…

NLIN Procedureで1-コンパートメントモデルのパラメータ推定

SAS

NLINで非線形モデルの推定をしてみよう。 測定誤差は正規分布を仮定、薬物動態パラメータの自然対数をとったもの推定します。 NLINを使ったのは、Marquardt法を使ってみたかったから。NLMIXEDでやると最尤法。 /* 静注1-コンパートメントモデルの当てはめ */…

要約データを用いた一元配置分散分析

面白そう、論文はいつか読む。 参考文献 [1] Larson DA. Analysis of Variance With Just Summary Statistics as Input. American Statistician 1992; 46: 151–152. [2] SAS Customer Support Center. Sample 524: One-way ANOVA on summary data. http://su…

要約データを用いたt検定

SASの便利機能。 各群の平均、標準偏差、サンプルサイズをデータセットに入れると検定結果が出る。 /* ダミーデータを作る */ data ttest; do group = 1 to 2; do i = 1 to 10; Value = group * 2 + rand('normal'); output; end; end; /* 要約データを用い…

SURVEYSELECT Procedure

SAS

SURVEYSELECT Procedureについて。 いろんな使い道が考えられるが、複雑なサンプリングもできちゃう。 使いそうなのは、ケース・コントロール研究のマッチングとかかな。 単純にリサンプリングを使ったり、ブートストラップを使ったP値を求めるだけならMULTT…

NLMIXED Procedureを使った最尤推定 (一般化線型モデルの場合)

SAS

NLMIXED Procedureで一般化線型モデルの最尤推定を行ってみよう。 今回はロジスティック回帰分析。 説明変数xのオッズ比が大体2になるようにダミーデータを発生させ、NLMIXED Procedureでロジスティック回帰分析を行うプログラムを以下に示した。 data dummy…

NLMIXED Procedureを使った最尤推定

SAS

最近使わなくなってしまったNLMIXED Procedureについて少しだけ書いてみようと思う。 尤度 (対数尤度) を明示的に書けて、ヘンテコなモデル (部分的に変量効果が欠けていたり…) を想定しない場合には簡単に最尤推定して、$H_0: \theta_i = 0$ (パラメータ $\…

SAS Excel一括変換するマクロ (1)

SAS

SAS Excel一括変換するマクロ (2) 昔(2006年頃)作ったマクロを改良してみました。 SASファイルがあるディレクトリ内のSASデータセットを一括でExcelファイルへと変換するマクロです。 SASファイルの実行パスを取得する方法がSAS Faqに掲載されていたので参考…

桁を揃えてファイル名を指定する

SAS

ファイル名を桁を揃えた連番にして、複数のグラフをファイル出力をする。 1.xxx, 11.xxx, 111.xxx, 2.xxxみたいな感じにファイル名ソートされるのが気に食わなかったので作った。 %macro graph_plot(data, num); %do i = 1 %to # goptions reset = a…